①鶏ももグリル
まずは、最も簡単で、間違えの無い調理方法をご紹介します。
材料は、「鶏もも肉」と「塩」のみで、油も必要ありません。
簡単そうですよね!
実際、超簡単で鳥皮パリパリ、お肉はジューシーに仕上がりますよ。
なんにもしないガスグリル調理、是非 挑戦してくださいね!

【材料】 (1-2名分)
>鶏もも肉 300~350g (500円程度 @2025年)
>お塩 たくさん

【準備】
>お肉を常温にもどす。(調理の30分前には冷蔵庫から出してください)
>お塩を振りまくります。(しょっぱいと思う量の2倍は振りかけて下さい)
>BBQグリルを160-180℃に温めます。(2-3分で温まります)

Point1:お肉は必ず常温に戻しましょう。これは、鶏、豚、牛、全てに通ずる絶対条件です。
Point2:スジを取ったり、フォークで穴をあけるといった野暮なことは必要ありません。
Point3:シーズニング(クレイジーソルト)も振りかけて、オリーブオイルを皮目に塗るのもアリです。

【調理】
Step1:皮目を下にしてBBQグリルの鉄板に投入して、蓋を閉じましょう。(油はいりません)


Step2:グリル温度165℃キープを目安に10分待ちます。


Step3:お肉をひっくり返して5分待ちます。お肉の温度が70℃になっていれば調理完了!


Step4:2分程度粗熱を取りながら旨味をお肉に閉じ込めて、鳥皮パリパリでお肉はジューシーなグリルドチキンの出来上がりです!!


Point1:鶏もも肉を一度置いたら、ひっくり返すまで動かさない、ひっくり返した後も動かさない、これが 皮をパリパリにして、お肉をジューシーに仕上げる最大で唯一のコツです。
Point2:念のため、出来上がり時にお肉の温度が70℃程度になっていることを確かめてください。一般的な殺菌温度は、75℃で1分、70℃で3分、65℃で15分とされています。

Step5はありません。
あえてStep5を挙げるとすれば、次の調理のために鉄板をキレイにするくらい。
油とおこげの鉄板をスクレーパーで隅々までガシガシ、キッチンペーパーで拭きあげればこんなにキレイになりますよ。